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「努力」と「頑張り」を考えてみた

こんにちは!ありふれた日常にプラスです!!

 

今回は、「努力」について自分なりに書いていこうかなと思います。

 

「努力」と「頑張り」について

「努力」出来ない「頑張れない」という人がいます。結論から言うと、自分に目標がしっかりないのに漠然と「努力しなくちゃ」「頑張らなくちゃ」「変わらなくちゃ」と言っているからです。

 

漠然と思っているときは、脳がやらなくてもいいと指令を出してきます。今のままでもいいと言う、脳の反応なのです。

 

脳は怠けさせてくるのです。
そうプログラムされていると言われています。
それを自分達でプログラムを書き換える作業をしなくてはいけないのです。

 

「努力」出来る人「頑張れる」人は、そのプログラムを書き換えることに成功した人なのです。

 

「努力」することとは

「努力」するにしても、何をすればいいのかどこからはじめればいいのか分からなくなっているパターンもあります。頭の中で上手く整理できないくらいごちゃごちゃしている状況です。

 

自分自身も、何から始めていいのか分からなくて混乱することがあります。目の前に1つの選択肢しかない状況なら、それをこなせばいいと思います。あれもやらなきゃこれもやらなきゃと頭の中でごちゃごちゃしてると、「焦り」と「不安」に襲われてしまう事があります。

 

そんな時は、出来ることを知る作業から始めることが近道だと感じています。出来ると分かっているくらいの基礎に立ち戻る。寄り道のように感じるけど、それが近道だったりするのです。

 

自分自身を知ること

多くの人は、自分自身のことをしっかりと理解していない。理解するとは、自分自身に寄り添うということです。向き合わないでいると何も変わらないままになります。

 

「努力」が出来る人は、「努力」出来ない人を見るとお前はダメだと言ってくる。けど、自分のことを知らないから改善策にたどり着けないのです。

 

ただ「努力」することだけを頑張ろうとするようになってしまいます。それはいけないことです。自分のことを理解することで、何をすればいいかが見えてきます。

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?
今回は「努力」と「頑張り」について書いてみました。

これを読んで、何か感じていただけたら嬉しいです。