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【感動的な勝利】CSファーストステージ第2戦が涙溢れる劇的勝利!!

 

こんにちは!ありふれた日常プラスです!!

 

今回は、ハマスタで行われましたCSファーストステージ第2戦が感動的すぎたので書きたいなと思います。

 

 

1回からすごい戦い

 

1回表

1回表、先発のジャクソン投手はいきなり先頭打者・佐々木俊輔選手にホームランを浴び、先制点を許します。この時点で、すでに調子の悪さが見て取れました。

 

その後も走者を出し続け、中山礼都選手には3ランホームランを打たれ、一気に4点を奪われてしまいます。さらにランナーが溜まった場面では、石上泰輝選手のエラーも絡み、戸郷翔征選手にもタイムリーヒットを許すなど、非常に苦しい立ち上がりとなりました。

 

1回裏

巨人に5点リードを許した直後の攻撃、これ以上流れを渡せない緊迫した状況でした。

 

​まず、先頭の蝦名達夫選手は倒れてワンアウトになります。しかし、続く桑原将志選手がレフトへツーベースヒットを放ち、チャンスメイク。

 

​そして、佐野恵太選手がレフトスタンドへ2ランホームランを叩き込み、2点を返します。

 

​さらに攻撃は続き、筒香嘉智選手がフォアボールを選び、山本祐大選手がセンター前ヒットで繋ぎ、一死一・二塁のチャンスを作ります。

 

​ここで打席に立った石上泰輝選手が、レフトスタンドへ劇的な3ランホームランを放ち、土壇場で試合を同点に戻しました。

 

1回の攻撃について

巨人が先制して「これで主導権を握ったな」と思った矢先に、DeNAがすぐに同点に追いつくとは!

 

​まさかこんな熱い試合展開になるとは想像していませんでした!

 

こんなシーソーゲームになるとは、本当に予想外の展開で鳥肌が立ちました!

 

2回〜10回までの展開

​2回以降は、ランナーを背負う場面が続くものの、投手陣が粘り強く踏ん張り、スコアボードにゼロが並んだまま延長戦に突入。試合は10回まで無得点となりました。

 

延長11回の攻防

​延長11回表

巨人の猛攻により、痛恨の1点が入りました。

 

​まず、小林誠司選手がレフトへの二塁打を放ち、チャンスを作ります。続く吉川尚輝選手がしっかりとバントで送り、一死三塁としました。ここで、坂本勇人選手を申告敬遠で歩かせ、一塁三塁となります。続くオコエ瑠偉選手にもフォアボールとなり満塁に。

 

​そして、1回に先制ホームランを放った佐々木俊輔選手が、期待に応えるタイムリー内野安打でついに6点目が巨人に入りました。この追加点はとても重たいとのになる、そう感じていました。

 

延長11回裏

DeNAの攻撃。先頭の牧秀悟選手、続く山本祐大選手が内野ゴロに倒れ、あっという間に2アウトとなってしまいます。「今日はここまでか」と誰もが諦めかけたその時、野球の神様が微笑みました。

 

​まず、石上泰輝選手が意地の内野安打で出塁。さらに盗塁まで決め、土壇場でチャンスメイクします。

 

​続くバッターは、7回裏に19球の粘りを見せていた林琢真選手!彼の放った打球はレフト前へ!土壇場で同点のタイムリーヒットを放ち、試合を振り出しに戻します!

 

​勢いづく打線は止まりません。代打の度会隆輝選手もライトへヒットを放ち、一塁三塁とサヨナラのチャンスを拡大!

 

​そして、バッターボックスには打撃好調の蝦名達夫選手。カウント2ボールからファウルで粘り、タイミングを計ります。緊張の7球目、放たれた打球はライトへサヨナラタイムリーヒット

 

​2アウトからの大逆転劇! ベンチ、そしてスタジアム全体が歓喜に包まれた。 

 

試合で感じたこと

1回裏のDeNAの攻撃から、11回裏のサヨナラまで、本当に「こんな試合があるのか」と思うほどの劇的な展開でした。そして迎えた11回裏、あのサヨナラの瞬間は、鳥肌が立って、思わず涙が出るほど感動的でした。DeNA、強い。いや、本当に強すぎる!!

 

まとめ

最後の最後まで何が起こるかわからない、そんな強さを感じさせる試合でした。どんな状況でも、選手やファンが決して諦めなかった姿勢こそが、この劇的な展開を生んだのだと思います。