野球観戦にプラスの楽しみをくれる売り子さんの存在

どうも、ありふれた日常にプラスです。
今回も記事を開いていただきありがとうございます。
ここ3年で野球観戦の回数が大幅に増え、今年は初めて30試合を超えました!球場でのビールは欠かせないものになっています。
値上がりが続く球場ビール
観戦に必ずビールをいただくのですが、その価格は年々上がっています。3年で「高いな」と思っていたのに、今や1杯900円、1000円に迫る勢いです。
売り子さんの大変さに頭が下がる
ビールを買うたび、10kg以上の樽を背負って歩き回る売り子さんの大変さを思います。特に今年の猛暑日続きの屋外では、想像を絶する重労働であることは間違いありません。歩合制だからこそ頑張れるのかもしれませんが、ファンですら汗だくになるほどの暑さの中での仕事になっています。
試合は連戦になることが多く、売り子さんは学生が多いものの、就活などで休みを取る日以外はほぼ毎日出勤しているしょうです。バイト時間自体は3時間程度と短いですが、聞いた話では、帰宅後は爆睡してしまうそうです。それだけ大変な仕事であることは間違いありません。
観戦に「楽しさ」をプラスしてくれる存在
大変な仕事ではありますが、球場に売り子さんがいてくれるからこそ、野球観戦の楽しみが深まります。売り子さんはたくさん売りたいと思っているため、コミュニケーション能力や対応能力が高い人が多いと感じます。売り子さんは野球観戦に楽しみをプラスしてくれる存在です。
一方、売り子さんに好かれようとビールを買い続けたり、常連という立場を利用して長々と話しかけたりする、モラルに欠ける行為も見受けられます。売り子さんの仕事の邪魔にならないよう、「1杯買って少し話す」程度が、お互いにとっていい関係だと思います。
自分はコミュ力に自信がないため、ビールを買いながら深く話すことはありません。それでも、球場で野球観戦とビールを楽しめれば、それだけで十分です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!ではまた!
いかがでしたか?売り子さんの大変さと、売り子さんがいるからこその球場での楽しみ。その思いが文章から伝わっていたら嬉しいです。
売り子さんからビールを買う際、他に何か気を付けていることや、ちょっとした心遣いなどあったりしますか?